2017年11月21日

アカホンデビュー!赤本じゃないよ

 受験生のころは「あかほん」といえば大学入試の過去問対策でお世話になった赤本のことを指しておりましたが、わたくしにとってのあかほんはここ半年で「あかほん=アカチャンホンポ」という新しい公式に置き換わりました。
 
 本ブログの動画で上げている「赤ちゃんの出産に先立って準備したもの」シリーズで購入しているものの半分はアカホンで入手しております。

 わたくし都内在住なのですが、都内の人間にとって最も便利なアカホンは五反田TOC店ではないでしょうか。

・何より山手線周辺では数少ない大型のベビー用品・子供用品店であること
・山手線沿線であり、シャトルバスが出てるため移動が容易
・駐車場があるため、大量購入や大きいものの購入に便利
・車を持ってなくても郵送できるので電車で来ても大量購入や大きいものの購入に便利

という点で便利に使わせてもらっています。

 抱っこ紐等まだ購入していないものもありますし、いろいろイベントも開催されているようなので出産後に遊びに行ってみるのもいいかなと今から楽しみにしております。

 TOC自体も秋葉原ラジオ会館や中野ブロードウェイの大型バージョンみたいで面白い作りになっており、おすすめです。
DSC_0036.JPG


posted by 40代にて初育児の主夫 at 14:50| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

「育児よろず情報vol.8」 ストッケのベビーカーとチャイルドシートの互換性





新着記事「「育児よろず情報vol.8」 ストッケのベビーカーとチャイルドシートの互換性」

ストッケのベービーカーのシートとチャイルドシートは互換性があります。
車でのお出かけで遠出するときシート一個分荷物が減らせることを考えたら便利な機能だと思います。

ストッケ(Stokke)
 Xplory
 iZi Go



IMG_1787.JPG
音楽「HURT RECORD」
posted by 40代にて初育児の主夫 at 11:50| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

出産に先立って準備するものの参考書

 本ブログではいくつかの動画も上げております。
 その中のシリーズで「赤ちゃんの出産に先立って準備したもの」シリーズを作成しておりますが、赤ちゃんの出産の前に準備するものにとても参考になった本をご紹介いたします。

「たまごクラブ」2017年9月号

ではなく…

 その付録の『出産準備・育児グッズの「いるvsいらない」判定BOOK』です。
91FFXiZVDfL.jpg
 通常雑誌の記事内容はスポンサーの関係もありますのでどれもこれも必要であるかのように書いてあるものです。それらの商品紹介記事から本当に要るものはどれかを判別するのは困難なことでしょう。

 この付録記事は、読者のアンケートという方法、育児グッズ一般名詞でいるいらないを判定し、特定の商品の固有名詞を使わないことで、特定の商品の批判記事にならないように工夫されてるのがいい点です。

いるいらないの割合表示になっているので何%を要らないものの基準値にするか読者側にゆだねる、という方法も絶妙です。

 おすすめです。

 でも「たまごクラブ」2017年9月号もう売ってないのでは、と思われるかもしれません。
 でもこの手の雑誌では似たような特集が繰り返して組まれるはずです。

 これから出産を迎える方は『出産準備・育児グッズの「いるvsいらない」判定BOOK』のような特集・付録を狙ってたまごクラブを購入するのもいいかもしれませんね。
ラベル: たまひよ 育児
posted by 40代にて初育児の主夫 at 08:12| Comment(0) | 主夫・育児系の本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

「育児よろず情報vol.7」 おむつ用防臭ごみ箱





新着記事「「育児よろず情報vol.7」 おむつ用防臭ごみ箱」

おむつ関連の商品も出産前に揃えました。
特に防臭と使いやすさに着目して選びました。
燃えるゴミの日、生ごみの日は限られていますので、家に置いておく間、においが漏れないようにすると特ににおいに敏感な人にはいいかもしれません。

コンビ(combi)
 強力防臭抗菌おむつポット ポイテック(Poi-Tech)
 スペアカセット


IMG_1440.JPG
音楽「HURT RECORD」
posted by 40代にて初育児の主夫 at 21:00| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちょう祭り―TDWの前年の悲惨な事故






 外苑のいちょう祭りに行ってきました。

 天気はあいにくでしたが、逆に言えば屋台が空きますので狙い目とも言えます。
 外苑並木もこの寒さではっきりとした紅葉景色となっておりました。
DSC_0026.JPG
 なぜいちょう祭りで昨年の東京デザインウィーク(TDW)を思い出したからというと、昨年のいちょう祭りはTDWの事故の影響を受けて中止になったからです。

 私にとって秋は食欲の秋ですので、いちょう祭りには毎年1度は訪れ、屋台をぶらぶら、ビールをぐびぐびしながらうろつくのが習わしとなっていたのです。
 それがTDWの事故のせいで中止となり、(写生や写真が趣味で紅葉さえあればいい、というタイプの人間ではないので)残念な気持ちになっていたのを思い出したのです。

 しかし子供ができてから昨年と今年では事故のとらえ方が大きく変わりました。

 昨年もわずか5歳の男の子が火の手から逃げられず焼死した、という事故のニュースを非常に心が痛む思いで見ておりました。
 しかし今年は子供ができ、今度は自分の子供が巻き込まれたらどうしよう、という見方に代わっていたことに気が付きました。

 完全な第三者視点から主体的な視点へと事故の見え方が切り替わったのです。

 昨年の事故は「ジャングルジムのような展示物×燃えやすい素材×強い風」という最悪な状況が積み重なったという不運もありました。
 TDWは屋内の企業やデザイナーのブースと学生発表のような屋外スペースとがあり、各ブースの安全はそれぞれの出展団体で管理していたのでしょう。
 とはいえやはり企業やプロのデザイナーによる管理と学生による学園祭の延長線上のような管理とでは危機管理の能力が当然異なってくると思います。
 当然当該加害側の学校や学生には責任はありますが、だからと言って彼らをこのようなイベントから締め出すのでは、デザイン業界の発展の障害となるでしょう。
 やはり運営のほうでブースごとに危機管理能力の差が生じることを認識し、特に学生ブースのほうは運営側から積極的に管理方法に手を貸すべきだったのではないでしょうか?

最後にいちょう祭りの火災対策をチェックしてきました。
 DSC_0029.JPG
 昨年の中止を受けて体制を見直したのでしょうか?おととしのことはあまり覚えていないので比較できませんが、消火器が点々と設置されておりました。

 安心して遊びに行けそうですね!
posted by 40代にて初育児の主夫 at 13:42| Comment(0) | 主夫のボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。