2017年12月23日

助産師さんの訪問―妻、はりきる!

 退院後新生児を対象に助産師さんがお宅訪問するという、区の行政サービスがあります。うちにも保健所から連絡が来たため、先日訪問していただきました。

 うちにも助産師さんがいらっしゃり、区の育児事業や様々なアドバイス、身長、体重、頭囲等の測定などをしていただき、いろいろためになったのですが、まあそれは良いとして、その前日、久しぶりにお客が家に来るということで急に張り切りだしたのです!

 訪問前日、息子のお風呂など済ませ、夕飯も終わり、ビールなどをすすり、そろそろ息子を布団に入れて寝かしつけるか~などと思っておりましたら、妻が急に部屋片づけるよ!といいはじめました。

 夕飯後、妻はテーブルなどをかたづけておりましたが、徐々に片づけ欲に火が付いたのでしょう、リビングに出ている様々なものを棚にしまったり、ものを右から左に移したり(それをする意味があるのか自分にはよくわからん)、今使っている絨毯を赤ちゃんの防寒用にと買っていたあったか絨毯に取り換え始めました。今何時と思っているのかいな?

 もちろんわたくしも道連れです。ていうか絨毯の上に載ってるものを動かす等の力仕事系はほとんど私がやることになりましたorz

 私はもともと一人暮らし用アパートなどに住んでおりましたため、宅配便の訪問の対応のときなど散らかっている居住空間を見られることに慣れ切っていたのですが、妻は結婚前後を通して一人暮らしをしたことがなく、散らかったリビングを人に見せることなど耐えられなかったのかもしれません。別に知り合いが来るわけでもないのに、この見栄っ張りめ~。

 酒が入っている状態で深夜の部屋の模様替えはきついよ…

 そういえばこの内容、ほとんど助産師さんの訪問関係なかったですね。
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<画像>「いらすとや」様


posted by 40代にて初育児の主夫 at 19:21| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

産後ケア入院を経て「里帰り出産」と夫の「ゲス不倫」を考える

 里帰り出産中に浮気が発覚した事例として日本でもっとも有名なった方は宮崎健介元衆院議員のゲス不倫ではないでしょうか?(金子恵美さんも「元」衆院議員になっちゃいましたね…)

 里帰り中か否かを問わず、妊娠中に浮気をされ、もしくは不倫に走る芸能人や有名人は多数報道されております。いわんやニュースにならない一般人をや。

①妊娠中というのは基本的に夫婦生活は減るでしょう。
②妻が里帰りしてしまえば夫はさみしくなります。
③妻が里帰りすれば、妻の監視は弱くなります。
などなど…

 こんだけ浮気の要因がそろえば、そりゃあおのずとリスクは高まりますよね。
 もともと浮気性の夫ならこれを機会と暗躍し、浮気性でなくても草食系男子夫は肉食系女子に狩られる隙を与えてしまう…

 前回産後ケア入院について投稿した後(産後ケア入院のススメ―福原愛ちゃんと小雪さんと)ふと思ったのですが、産後ケア入院て浮気・不倫の抑止力としてもいいと思いませんか?

 里帰り出産の最大の目的は出産前後(特に後)の実家のお母さんの手助けではないかと思います。お母さんの手助けを得るため妊婦はリスクを冒してまで里帰りするのでしょうが、病院で体力が回復するまで医療関係者の手助けを得られるとしたら、里帰りする必要はありません。

 また、うちらが使った病院はソファベッドで付き添い入院できました。わたくしは主夫なので家族がいないと家にいる意味がありません。そこで仕事があれば病院から出勤し、仕事が終われば病院に帰り、必要があれば妻の洗濯物持って帰って洗って取り込んで病院に泊まる、をやっておりました。
 また、出産後すぐから育児に関われるので夫の育児の意識向上にもいいかもしれません。(わたくしのような主夫でない忙しい旦那様だと、体力的に難しいかもしれませんが。)奥さんが里帰り出産で残された夫は出産後しばらく育児に携われず、出遅れたまま結局育児にほとんど手出しができなくなるパターンも多いのではないでしょうか?

 育児トラブルも周りのお医者・看護婦・保育士がすぐ見てくれます。付き添い入院としてお母さんを呼ぶ手だってあります。

 産後のいろいろな手助けが欲しいなら、夫に隙を与える里帰り出産より、家族で一緒の産後ケア入院はおすすめですよ~
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<画像>「いらすとや」さま
posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:58| Comment(0) | 主夫のボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

産後ケア入院のススメ―福原愛ちゃんと小雪さんと

 我々夫婦は産後ケア入院(産後入院)というサービスを受けてみました。
 最近は産後ケア入院を利用される方も増加しており、すでに知っておられる方もいらっしゃると思いますが、使ってみた感想と問題点について考えてみました。


 1.産後ケア入院のよかった点
 先日、卓球のあいちゃんが台湾で産後ケア入院を利用していたことがニュースになっておりました。

『10月13日に第一子となる女の子を出産した福原は「出産後台湾の産後ケアセンターに一ヶ月間お世話になり、昨日ようやく退院しました」と報告。「台湾では坐月子(ぞーゆえず)といい一ヶ月間出産の終えた身体を休ませる文化があります」と説明。』(引用「アメーバニュース」:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12105-12131/

 上記記事のように出産後の体のケアのため、産後ケア入院が利用されます。「坐月子」という言葉があるくらいなので、台湾では産後ケア入院は浸透しているのかもしれません。

 うちの子は帝王切開で生まれましたので、妻の体は切開や麻酔の投与による体への大きなダメージがありました。また、出産後にも子宮の収縮やお乳が出る等の体の大きな変化など、父親には知ることのできない相当な負担があると思います。高齢出産で初産でもあります。

 このような満身創痍の状態でしたので、回復のため1か月の間は仕事のみならず家事から解放され、さらに育児に慣れるための準備期間を持てたことは特に妻のためにとっっってもよかったと思います。

 また、1か月にわたる入院生活は新生児にとっても非常にありがたい環境であり、入院中にお尻のかぶれ、幼児性ニキビ、片目だけ大量の目ヤニ、緑のウンコといった症状がありましたが、周りに医師、看護婦、保育士といったプロフェッショナルが常に見てくださるため、慌てることなく過ごすことができました。

 またこういった症状や疾患だけでなく、おむつの替え方、おむつのサイズアップのタイミング、ミルクの作り方・与え方、沐浴の指導に加えて、ベビーマッサージの方法なんかも教えていただき、またこちらからいろいろ気になったときに質問できる環境にあったのはよかったです。

 単純に妊婦の体力の回復だけでなく、これから育児するにあたっての安心感も享受することができるのが大きな利点だと思いました。


 2.産後ケア入院の課題点
 2013年に女優の小雪さんが韓国の産後ケア施設を利用した際に、特別待遇を求める小雪さん側と韓国の産院の対応との間にトラブルが発生したことがニュースとなったことありました。
 当時は産後ケア入院という言葉が浸透しておらず、セレブ出産というややバイアスがかけられた表現がされており、世間の認識が低く、またネガティブなニュースとともに伝えられてしまったため、産後ケア入院に対してあまり良い印象がなかったかもしれません。

 また報道が真実であると前提した場合、「私は女優なのだから特別待遇してよね」という姿勢には、小雪さん本人の中にも産後ケア入院がセレブ出産であるというバイアスのかかった認識があったのかもしれません。

 ただ、わたくしたちの入院に関しても、実際に保険の適用対象となったのは出産後2週間までであり、その後の期間は実費での入院となったため、お金が掛かるという意味ではセレブ出産的な側面がありました。ですが、「1.産後ケア入院のよかった点」で書いたように産後ケア入院の本質は、母体の回復と育児のための準備期間・勉強期間であり、けっして優雅な産後入院生活を送る目的のものではないと思います。

 台湾、韓国では出産後の母体のダメージについて一定の理解が浸透していることがニュースから見て取れます(保険適用対象かどうかまではわかりませんが)。例えば出産後の入院について保険適用対象となる期間が1か月ぐらいになるように制度が変われば、産後ケア入院の利用者も増え、もっと世間に広まっていくのではないでしょうか?などと思ってみたりもします。
 少子化でお仕事が減少傾向であろう産院の経営のためにもいいかもしれませんよね。
 産後ケア入院には「1.産後ケア入院のよかった点」でも記述したような利点がありますので、全期間を保険の適用対象にするなどして、出産・育児に興味があるけどためらっている方の背中を押すような環境になれば、ひいては日本の出生率の改善につながるかもしれませんね。(←大袈裟だなぁ。国家語ってんじゃねえよ(恥)
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<画像>「いらすとや」さま
posted by 40代にて初育児の主夫 at 18:45| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

お宮参り後編「祝詞」@明治神宮神楽殿

 前編からの続きです。

 写真スタジオ「らかんスタジオ」でお祝い着をレンタルし、いざ明治神宮にお宮参りです。ベビーカーを用意してきたのですが、近いし天気はいいのですが気温は案外寒く、まだ月齢1月ですので大事をとってタクシー移動にしました。
 タクシードライバーさんにベビーカーを載せてもいいか聞き、明治神宮北門に向かってもらいます。北門の警備員さんにお宮参りと伝えると、神楽殿までタクシーで入ることができました。北門から回るのがおススメかも。

 初穂料は5,000円からでした。10,000円以上収めるとお札やお食い初め膳もいただけるとのこと、せっかくなのでお札をいただきましょう。

 待合スペースにいると、すでに先客のお宮参りの赤ちゃんがおりました。いろいろと情報交換すると、その方はお祝い着をネットで購入されたとのこと、気合が入っておりますな!
 受付のタイミングが良かったのかそれほど待たされることなく、祝詞の時間になりました。一通り作法の説明を受け祝詞が始まります。
「かしこみかしこみも申す。××(住所)の○○(我々家族の名前)の~~~」
 念仏と違って祝詞は日本語なのでわかりやすいですね。そうこうしているうちに我が子がぐずりだしました。今までおとなしかったのにこのタイミングかい(^^;)
 おむつをチェックすると…交換が必要なようです。儀式の最中なので出るのもどうかと思い、子どもを抱き上げ部屋の隅っこのほうで横揺れ、縦揺れ、横抱き、縦抱き、変顔等頑張ってあやしているとお神楽奉納です。シャン、シャンという鈴の音が、なんか神道って感じがしますね~。
明治神宮お宮参り.jpg

 祝詞奏上ののち巫女さんからお食い初め膳などをいただきました。急いで受付のお姉さんにおむつについて聞くと地下一階に授乳、おむつ交換のスペースがあるとのこと。

 一通りおむつやミルクなどを与えて落ち着かせて、お祝い着の返却に写真スタジオに戻ります。こちらも受付の方にお話しするとタクシーを呼んでくれるとのこと。神楽殿からみえる鳥居を出たところにタクシー(迎車)が来てくれました。ドライバーさんが気を利かせてくれて神楽殿脇まで車を回してくれたため、赤ちゃんはほとんどドアtoドアで写真スタジオと明治神宮の往復ができました。

 午前中から出発したのですが、お祝い着の返却&写真の購入後家に帰ると夕方。ほぼ一日がかりでしたね~。

 神楽殿の設備ですが、神楽殿の地下一階降りてすぐのおおきな広間が授乳スペースとして開放されておりました。調乳用のお湯とお水も使用でき、助かりました。妻によるとおむつ交換台は女性用トイレにしかなかったそうです。私もトイレを利用して男性用も確かめておけばよかったのですが、お父さんだけでお宮参りに行くときは気を付けたほうがいいかもしれません。

持ってったもの:
哺乳瓶、お湯、スティックミルク、おむつ、おむつ交換用使い捨てシート、おしりふき、寒さ対策のブランケット、ベビーカー(使った)
念のための着替え(使わなかった)
posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:02| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

お宮参り前編「スタジオ写真」@Laquan Studio(らかんスタジオ)

 産後ケア入院で長いこと病院におりましたので(記事「退院」参照)、退院してすぐにお宮参りの時期です。
 退院時は写真用(ネタ用?)のベビーウェアを用意していたのですが、一回しか着ないお宮参り用の祝い着をさすがに購入するのはどうかというのもありますのでレンタルしましょう。

 ということで原宿にあるLaquan Studio(らかんスタジオ)に予約を入れ、祝い着のレンタルとともに、家族写真を撮ってもらいました。
 祝い着を見せてもらい最後の二つで悩んでいると撮影用とお宮参り用でそれぞれレンタルされてはと勧められ、結局両方レンタルすることにしました。
 そして撮影時のカメラマンさんがすごかった!月齢1月の乳児、当然言葉は通じません。どうやってカメラ目線を作るかと言ったら…
① 両親とともにカメラのほうから名前を呼ぶ(まだ自分の名前もわかってないと思うが)
② 音の出るものを鳴らす
③ 「ホーゥ」的な奇声
④ プルルルルルと唇を鳴らす
とにかく大きな音を出し興味を引くのです。こりゃ専門のカメラマンでないとできんわ。

 最後にカメラマンさん、「ちゃんとこっちを向いてくれて、えらいですね~。」などとほめてくれましたが、いえいえ、ほとんどあなたさまのおかげ様でございますです。
 ただお話を聞くと中には泣き止まない子、ぐっすり寝てしまい起きてくれない子などもいるようでなかなか大変なお仕事のようでした。

 この後スタジオ近くの明治神宮にお宮参りに行くのですが長くなるので「後編」で。

 お宮参り後スタジオに戻って衣装を返却し、写真から商品を選びます。らかんスタジオのホームページを見ると値段が書いてあるのですが、撮影料金はわずか500円。大きい写真にしてくれる、アルバムにしてくれる、といったの商品がメインの料金になります(エクストラ料金がかかる衣装なども)。お手頃なものから非常に高額なものまでありますので、ご予算に合わせてといった感じです。我々はUSBメモリで全データが頂けるものにしました。

 最後に施設になりますがおむつ交換台がありました。授乳室はありませんでしたので、授乳ケープかミルクを用意するとよいかもしれません。

持ってったもの:
哺乳瓶、お湯、スティックミルク、おむつ、おむつ交換用使い捨てシート、おしりふき、寒さ対策のブランケット、ベビーカー(使った)
念のための着替え(使わなかった)

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posted by 40代にて初育児の主夫 at 17:28| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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