2017年12月10日

育児と腰痛に立ち仕事が効く!?

 本ブログをご覧になっている方の多数は育児中の方だと思います。

 本当にお疲れ様です。

 育児を始めて初めて分かったのですが、育児って赤ちゃんを抱え上げたり、おむつを交換したり、沐浴してあげたりでめちゃくちゃ腰にきませんか?わたくしは今めっちゃ腰にキております。

 たかだか4kgにも満たない重さにもかかわらずです(重さのせいではなく年齢のせいで腰の疲労が抜けにくい、ということもあるかもしれませんが…)。

 わたくし妻の妊娠前から主夫をしておりますので、平日などは家事中心で暮らしておるのですが、最近ふと立ち仕事は結構腰痛にいい意味で効くと感じました。

 腰の疲れが気にならない。というかむしろじんわりとストレッチになっている感覚が洗濯物を干しながら感じたのでした。

 洗濯物を干すのは立った状態の作業なので腰を伸ばします。また、洗濯物をたたむのも立った状態でたたんで、たたみ終わったものはテーブルなど高さのあるものの上に重ねていけば腰をもげる量が減って負担が減少します。

 皿洗いなどもキッチンシンクに体を近づけた状態でやればそんなに腰を曲げないですし、意識的に腰を曲げずに皿を洗えば疲れた腰がよく伸びます。昨日は洗った皿をフキンでふくとき少し高めに挙げて腰を伸ばしながら拭いておりました。落としたらやばいですが…

 掃除機掛け…う~ん。これは主婦の方なら旦那様、主夫の方なら奥様に相談してお掃除ロボットを導入してみるしかないですかね。ルンバとか…

 掃き掃除なら柄の長いほうきを使えば腰が伸びて気持ちがいいと思います。拭き掃除ならダスターもそうですね。雑巾がけは腰が死ぬでしょうな。

 育児は赤ちゃんの上げ下ろしでかなり腰に疲れがたまりますが、家事のついでに腰を伸ばすとじんわりと気持ちがいいと思いました。
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<画像>「いらすとや」さま


posted by 40代にて初育児の主夫 at 17:11| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

おっぱいがほしい

 先日帝王切開にて赤ちゃんが産まれてしばらくは妻は帝王切開後のダメージのため、赤ちゃんのミルクとおむつは私がメインでやっておりました。

 そう、3日目くらいまでは。

 3日目くらいから、妻の授乳のトレーニングが始まり、妻には授乳の才能が備わっていたのでしょうか、その後数日で1回の授乳で100g近くの母乳が出るようになりました。

 そうすると私のミルクの回数がどんどん減っていき、深夜妻が寝ている時ぐらいしか出番がなくなりました。

 しかも「ミルクは消化に時間がかかるので3時間開けてくださいね~」に対し、
 「母乳は消化がいいので好きなだけあげてくださいね~」である。

 今や子供は妻に子ザルのように張り付いて生活している。ウンチ、しっこの処理だけは辛うじてやらせていただいている状況です。

 授乳中に寝落ちする二人の姿を見て(おっぱい[体のパーツとして]欲しいな~)と思わずにいられません。

 タイトルと同名の本があります。内容は少しきわどいところ、下ネタがお嫌いな方には快くない表現があるかもしれませんが、育児に大きくかかわっている父親の皆さんには面白い本だと思いますよ。
posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:01| Comment(0) | 主夫・育児系の本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

「育児よろず情報vol.14」 哺乳びん一式





新着記事「「育児よろず情報vol.14」 哺乳びん一式」

退院に備えて哺乳びんを購入しました。
哺乳びんの消毒用ケースはレンジと薬液付け置き対応を購入済み。
今回の哺乳びん、おしゃぶりともレンジ、薬液(あと煮沸も)対応です。

おしゃぶりと哺乳びんのメーカーは赤ちゃんの使い勝手が同じになるよう同メーカのものにしてみました。

ピジョン
 母乳実感(哺乳びん)
 母乳実感(交換用乳首:Sサイズ)
 おしゃぶり


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音楽「HURT RECORD」
posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:39| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

【主夫】として噂の東京マガジン「やってTRY!」をどう視るか

 前の日曜日、昼飯時にテレビをつけたら「噂の東京マガジン」が放映されておりました。

 チャンネルを変えずそのまま何気なく流しておりましたら、昔からあるコーナー「やってTRY!」が始まりました。

 相変わらずですな~。若い娘を捕まえて、特に料理ができない娘に対してからかうような、(悪く言えば嫌味な)ナレーションをつけ、それをスタジオのおじさんたちが笑うという構成でした。

 とんでもない料理方法の人に突っ込みを入れるナレーションはありだと思うのですが、なぜ若い女性限定?(久しぶりに見たのですが最近は男の人も出してます?)

 男の人をつかまえて、変な方法で課題の料理を作っているのに対して同じようなナレーションでいじってもよいと思いますし、何ならスタジオのおじさんたちにも最初に作らせてみたらいいんではないでしょうか?作れた人のみVTRをいじる権利を与えるとか。

 この構図が成立するということは、このおじさんたちにとって家では女性が料理を作り、男性は出されるのを待って食べるものだという意見ということなのでしょう。いや、別にフェミニズム的な立場で言っているのではなくて、翻って言えば、スタジオのおじさんたちから見れば、女性を外で働かせて男が家事をやっている「主夫」なんて情けねーなーってことになるんでしょうな。名にお前女の人にご飯作っているの?的な。

 いやいやそんな意図はありませんよ、その後に答え合わせとして男の料理人が正しい調理しているのを放映してますよ、と制作側はおっしゃるかもしれませんが、それを生業としている料理人と、街往く一般女性を同じ土俵で並べられてもですね…。
 男尊女卑の意図がないというのであれば、比較する側の男性も一般男性にしないとねぇ。

 このような番組が、そしてこの手のスタジオのおじさんたちが出る番組がウケている間はなかなか「主夫」という存在が世間から認められなかろうなと、番組を見ながらふと思いましたとさ。
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posted by 40代にて初育児の主夫 at 11:26| Comment(0) | 主夫のボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

出生届提出!-名付けの難しさときたら

 以前に名前がまだ決まらない、という投稿をしたのですが、皆様名前を決めたときはどのようにされたでしょうか?

 夫婦のどちらかが決める、二人で決める、親や祖父母に名付けてもらう、歴史上の人物にあやかる、先人の名前をいただく…

 我々は二人で決める方式で進めておりました。なぜならそのほうが平等で公平っぽかったからです。

 ですがそれだとなかなか決まりませんねー。お互いこれがいいという漢字をそれぞれ挙げて組み合わせるのですが、語呂がよくないとか、あの人と同じだとか、画数が悪いとか…

 実はギリギリまでほっといたわけではなくて名前については予定日3か月ぐらい前からいろいろ案は出し合っていたのです。結局直前まで決まらず焦ることとなりましたが…

 でもなんだかんだ追い詰められたところ結構いい名前が天から降りてまいりました。どちらか片方の意見ではなく、ちゃんと二人の意見が反映されております。

 今思えば3か月前に出していた漢字の案なんか全然使われてませんでした(笑)
 長く考えればいいってもんでもないかもしれませんね。

 名前が下りてきた翌日には出生届を出してきました。出産日から11日目。結構期限ギリギリでしたね~
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<画像>「いらすとや」さま
ラベル:育児 名付け 主夫
posted by 40代にて初育児の主夫 at 13:47| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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