2017年12月08日

おっぱいがほしい

 先日帝王切開にて赤ちゃんが産まれてしばらくは妻は帝王切開後のダメージのため、赤ちゃんのミルクとおむつは私がメインでやっておりました。

 そう、3日目くらいまでは。

 3日目くらいから、妻の授乳のトレーニングが始まり、妻には授乳の才能が備わっていたのでしょうか、その後数日で1回の授乳で100g近くの母乳が出るようになりました。

 そうすると私のミルクの回数がどんどん減っていき、深夜妻が寝ている時ぐらいしか出番がなくなりました。

 しかも「ミルクは消化に時間がかかるので3時間開けてくださいね~」に対し、
 「母乳は消化がいいので好きなだけあげてくださいね~」である。

 今や子供は妻に子ザルのように張り付いて生活している。ウンチ、しっこの処理だけは辛うじてやらせていただいている状況です。

 授乳中に寝落ちする二人の姿を見て(おっぱい[体のパーツとして]欲しいな~)と思わずにいられません。

 タイトルと同名の本があります。内容は少しきわどいところ、下ネタがお嫌いな方には快くない表現があるかもしれませんが、育児に大きくかかわっている父親の皆さんには面白い本だと思いますよ。


posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:01| Comment(0) | 主夫・育児系の本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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