2017年12月19日

お宮参り後編「祝詞」@明治神宮神楽殿

 前編からの続きです。

 写真スタジオ「らかんスタジオ」でお祝い着をレンタルし、いざ明治神宮にお宮参りです。ベビーカーを用意してきたのですが、近いし天気はいいのですが気温は案外寒く、まだ月齢1月ですので大事をとってタクシー移動にしました。
 タクシードライバーさんにベビーカーを載せてもいいか聞き、明治神宮北門に向かってもらいます。北門の警備員さんにお宮参りと伝えると、神楽殿までタクシーで入ることができました。北門から回るのがおススメかも。

 初穂料は5,000円からでした。10,000円以上収めるとお札やお食い初め膳もいただけるとのこと、せっかくなのでお札をいただきましょう。

 待合スペースにいると、すでに先客のお宮参りの赤ちゃんがおりました。いろいろと情報交換すると、その方はお祝い着をネットで購入されたとのこと、気合が入っておりますな!
 受付のタイミングが良かったのかそれほど待たされることなく、祝詞の時間になりました。一通り作法の説明を受け祝詞が始まります。
「かしこみかしこみも申す。××(住所)の○○(我々家族の名前)の~~~」
 念仏と違って祝詞は日本語なのでわかりやすいですね。そうこうしているうちに我が子がぐずりだしました。今までおとなしかったのにこのタイミングかい(^^;)
 おむつをチェックすると…交換が必要なようです。儀式の最中なので出るのもどうかと思い、子どもを抱き上げ部屋の隅っこのほうで横揺れ、縦揺れ、横抱き、縦抱き、変顔等頑張ってあやしているとお神楽奉納です。シャン、シャンという鈴の音が、なんか神道って感じがしますね~。
明治神宮お宮参り.jpg

 祝詞奏上ののち巫女さんからお食い初め膳などをいただきました。急いで受付のお姉さんにおむつについて聞くと地下一階に授乳、おむつ交換のスペースがあるとのこと。

 一通りおむつやミルクなどを与えて落ち着かせて、お祝い着の返却に写真スタジオに戻ります。こちらも受付の方にお話しするとタクシーを呼んでくれるとのこと。神楽殿からみえる鳥居を出たところにタクシー(迎車)が来てくれました。ドライバーさんが気を利かせてくれて神楽殿脇まで車を回してくれたため、赤ちゃんはほとんどドアtoドアで写真スタジオと明治神宮の往復ができました。

 午前中から出発したのですが、お祝い着の返却&写真の購入後家に帰ると夕方。ほぼ一日がかりでしたね~。

 神楽殿の設備ですが、神楽殿の地下一階降りてすぐのおおきな広間が授乳スペースとして開放されておりました。調乳用のお湯とお水も使用でき、助かりました。妻によるとおむつ交換台は女性用トイレにしかなかったそうです。私もトイレを利用して男性用も確かめておけばよかったのですが、お父さんだけでお宮参りに行くときは気を付けたほうがいいかもしれません。

持ってったもの:
哺乳瓶、お湯、スティックミルク、おむつ、おむつ交換用使い捨てシート、おしりふき、寒さ対策のブランケット、ベビーカー(使った)
念のための着替え(使わなかった)


posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:02| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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