2017年12月21日

産後ケア入院を経て「里帰り出産」と夫の「ゲス不倫」を考える

 里帰り出産中に浮気が発覚した事例として日本でもっとも有名なった方は宮崎健介元衆院議員のゲス不倫ではないでしょうか?(金子恵美さんも「元」衆院議員になっちゃいましたね…)

 里帰り中か否かを問わず、妊娠中に浮気をされ、もしくは不倫に走る芸能人や有名人は多数報道されております。いわんやニュースにならない一般人をや。

①妊娠中というのは基本的に夫婦生活は減るでしょう。
②妻が里帰りしてしまえば夫はさみしくなります。
③妻が里帰りすれば、妻の監視は弱くなります。
などなど…

 こんだけ浮気の要因がそろえば、そりゃあおのずとリスクは高まりますよね。
 もともと浮気性の夫ならこれを機会と暗躍し、浮気性でなくても草食系男子夫は肉食系女子に狩られる隙を与えてしまう…

 前回産後ケア入院について投稿した後(産後ケア入院のススメ―福原愛ちゃんと小雪さんと)ふと思ったのですが、産後ケア入院て浮気・不倫の抑止力としてもいいと思いませんか?

 里帰り出産の最大の目的は出産前後(特に後)の実家のお母さんの手助けではないかと思います。お母さんの手助けを得るため妊婦はリスクを冒してまで里帰りするのでしょうが、病院で体力が回復するまで医療関係者の手助けを得られるとしたら、里帰りする必要はありません。

 また、うちらが使った病院はソファベッドで付き添い入院できました。わたくしは主夫なので家族がいないと家にいる意味がありません。そこで仕事があれば病院から出勤し、仕事が終われば病院に帰り、必要があれば妻の洗濯物持って帰って洗って取り込んで病院に泊まる、をやっておりました。
 また、出産後すぐから育児に関われるので夫の育児の意識向上にもいいかもしれません。(わたくしのような主夫でない忙しい旦那様だと、体力的に難しいかもしれませんが。)奥さんが里帰り出産で残された夫は出産後しばらく育児に携われず、出遅れたまま結局育児にほとんど手出しができなくなるパターンも多いのではないでしょうか?

 育児トラブルも周りのお医者・看護婦・保育士がすぐ見てくれます。付き添い入院としてお母さんを呼ぶ手だってあります。

 産後のいろいろな手助けが欲しいなら、夫に隙を与える里帰り出産より、家族で一緒の産後ケア入院はおすすめですよ~
medical_nyuin_doctor_woman.png
<画像>「いらすとや」さま


posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:58| Comment(0) | 主夫のボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。