2018年01月31日

加湿器が感染原因とされる死亡事故!加湿器の簡単なお手入れで対策を。

 先週、大分県の老人ホームで起こった、加湿器が感染原因とされる死亡事故がニュースで報道されました。(引用:日テレNEWS24、http://www.news24.jp/articles/2018/01/26/07384048.html)


 わたくしも妻の出産時にお世話になっていた病院の助産師さんに、赤ちゃんの風邪の予防として加湿器を導入することを奨められて、実際に購入しました。おかげさまで息子はまだ産後二か月しかたっておりませんが、今のところ風邪をひいたことはありません。
 また、購入時の様子を動画でアップロードしたりしました。(「育児よろず情報vol.13」 加湿器


 ただ、加湿器が細菌の温床となって、室内に菌をばらまく、場合によっては死に至る、となると、風邪の予防のつもりで導入した加湿器がかえって他の感染症の原因となる本末転倒の事態へ発展する恐れがあり、かえって導入をためらう方もいらっしゃるのではないでしょうか?


 こまめにお手入れをすれば大丈夫だと思いますし、購入した加湿器は加熱をするタイプですのでニュースで報道されたほどの心配はないと思います。
 それでも一応、取扱説明書のお手入れのページを見てみたのですが、重曹やクエン酸でのお手入れが奨められており、希釈させる割合はどうすればいいのか?とか、そういえば家に重曹の粉末もクエン酸粉末も置いてないな?とか、つけおくためのバケツを用意しなきゃ、とかいうことが気になって却ってすごい手間のように感じました。


 そのとき、キュキュットCLEAR泡スプレーという家で使っている食器用洗剤がクエン酸系だったことを思い出し、この方法を思いつきました。
 重曹やクエン酸の粉末を希釈してつけおくよりもお手軽ですし、泡の力でまんべんなく浸透しそうな気がします。
 その時の様子を動画にしたのが本記事の前日に投稿した記事『「育児よろず情報vol.26」 加湿器の簡単お手入れ』です。


 同社製品の泡ハイターなどでもよいのかもしれませんが塩素系洗剤なので、すすぎ残すと塩素ガスを含む蒸気が出るのではないかと心配です。
 一方、キュキュットのCLEAR泡スプレーは直接口に入れるような、食器を洗うためのクエン酸系洗剤なので万が一すすぎ残しがあったとしても塩素系ほど危険性はなさそうで安心です。


 お手軽なお手入れ方法さえ見つければ加湿器が原因の細菌感染、ひいては死亡事故を心配する必要もありませんので、子供の風邪予防のための加湿器導入も怖くありませんね。
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【今日のイクメン育児】今日の育児日記


posted by 40代にて初育児の主夫 at 16:13| Comment(0) | 主夫のボヤキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「育児よろず情報vol.26」 加湿器の簡単お手入れ





新着記事「「育児よろず情報vol.26」 加湿器の簡単お手入れ」

 本動画では加湿器を泡スプレーでお手入れしております。
 重曹やクエン酸の粉末を希釈が面倒ですが、CLEAR泡スプレーならお手軽ですし泡がまんべんなく浸透しそうな気がします。
 また、泡ハイターだと塩素系洗剤なので、水タンクのすすぎ残しなどで塩素の水蒸気が出そうで心配ですが、CLEAR泡スプレーはクエン酸系洗剤なので安心です。


花王
 キュキュット CLEAR泡スプレー グレープフルーツ
シャープ
 加熱気化式加湿器 HV-G50


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音楽「HURT RECORD」
posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:46| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

「育児よろず情報vol.25」 「プスプス」とフィッシャープライス(Fisher-Price)のコラボ





新着記事「「育児よろず情報vol.25」 「プスプス」とフィッシャープライス(Fisher-Price)のコラボ」

 家では東京乳母車の「プスプス」をベビーベッド代わりに使っています。
 ベビーベッド代わりなのでこれまで幌部分は意味がなかったのですが、おもちゃを吊り下げるのに使えることが判明しました!
 息子にも喜んでいただけているようです。


東京乳母車
 プスプス
フィッシャープライス(Fisher-Price)
 シグニチャー・シリーズ アクティビティ エレファント
 クラシックラトル・ギフトセットⅡ


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音楽「HURT RECORD」
posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:33| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

風邪かと思って焦る

 ここのところ妻の体調も順調に回復し、最近は数日連続で友達に会いに行ったりしておりました。

 せっかくの育児休暇中で、かつ家には夫(私が)がいるので学生時代の友達と旧友を温めたり、また、社内メールでは回ってこない会社の情報(ネタ話?)を会社の同僚から仕入れたりしているようです。


 が、先日、妻のお出かけの最中に息子ののどがゼロゼロと言っている音に気付きました。

 …ヤバイ。風邪でも引いたか?


 息子は泣いてはおりますが、元気なようです。とりあえず妻にLINEを入れ、発熱はそれほど感じなかったので、妻の帰宅を待ちました。


 で、妻の帰宅後、とりあえず乳が張るので飲ませたい、ということで息子を渡して授乳してもらったら、最中にけほっとしてそれからはゼロゼロ音が鳴らなくなりました。


 ただミルクを気管に入れただけだったのかい。焦った~。

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posted by 40代にて初育児の主夫 at 08:53| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

アルコールと妊婦と出産とお酒と育児と男親と

 わたくしは生来の酒好きでありまして、妻も非常にお酒を嗜むほうであったため、これまでは休肝日何それ?といった感じで日々休むことなく飲酒しておりました。

 旅行に行ったら非日常だからとか、祭りに行ったら屋台が出ているとか、果ては雪が降った(雪見酒)、雨が降った(なんじゃそりゃ)など理由にもならない理由をつまみに酒を飲んでいたのですが、妊娠が判った後、真っ先に妻が飲酒をやめたのです。


 いや~すごいな~。さすが妊婦になると意識が違うな~、などと感心しながらこちらは相変わらず飲んでいたのですが、やはり晩酌時など相手が飲んでないのに、そして相手が好きなのに飲んでいないのに飲むのは気が引けてきました。
 途中からつわりがきつくなる時期があり、さすがにそれを見て隣でアルコールのにおいをプンプンさせているのはまずいと思い、結局私も制限したのでした。

 とはいえあくまで飲酒制限で断酒ではありません。

 例えば冠婚葬祭の時や、打ち上げや久しぶりに会う友人との食事など公式度の高い席ではお酒は飲んでおりました。機会飲酒というやつです。
 そうすると意外と週1や2週に1回は飲む機会がありましたので当初思ってたほど厳しくはありませんでした。
 とはいえ最初の1月ぐらいは我慢をするのが大変でしたが…


 そうこうする内に妻が出産を迎え、わたくしは内心(よし、これでようやく日々酒が飲めるぜ!)とほくそ笑んでいたのですが、生まれてビックリ、新生児期は夜じゅう寝る間もなくお世話しなければならず、深酒している暇などないのでした。

 結局、産後ケア入院による1か月の入院生活を終え、退院した後、家に帰ってからようやく晩酌にありつくことができましたとさ。

 出産後の入院中のひと月の間も機会飲酒のおかげで2度ほどアルコールを口にする機会はありましたが。まぁ、妻と二人でお酒をいただくのは久しぶりでしたので喜びもひとしおでした。

 今や元の生活に戻って晩酌を楽しんでおります(まだ妻のほうは授乳タイミングとの兼ね合いで好きなだけ飲める、という感じではありませんが)。


 お酒を嗜まれるプレパパの皆様、妊娠期間はなかなか男性が関与できることがありませんが、奥様と一緒にアルコールの制限(断酒ではないですよ)をしてみてはいかがでしょうか?制限の程度も人それぞれでコントロールできますし、妊娠に対して男性が参加してる感が(多少は)出ますのでお勧めです。
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<画像>「いらすとや」さま
posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:38| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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