2017年11月12日

「育児よろず情報Vol.1」 ベビー服





新着記事「「育児よろず情報Vol.1」 ベビー服」

事前の購入は必須


 赤ちゃんの出産に先立ってベビー服を準備しました。

 おむつはもしかしたら病院によってはいくつか渡してくれるかもしれませんが、赤ちゃんの服は出産を終えて家に着いたらすぐに自前の者が必要になりますからね。

準備したベビー服の種類


 肌着は何よりも必要になります。出産前に買いためておいたものを出産の直前に数えてみたら14枚になっていたのですが、これでも多すぎということはありませんでした。たしかに着る期間は短いですが、ウンチをつけてしまったり、お乳やミルクの吐き戻し、ヨダレなどで結構頻繁に交換しますからね。
 赤ちゃん用の肌着などはユニクロでも売っていたりするのでこれから出産を迎える方は自分の服を買うついでに買うのもいいですね。
 うちの子は晩秋の生まれでしたのでどちらかといえば短肌着よりも長肌着を多用しました。

 また、寒さ対策に暖かめのツーウェイオールも用意しておきました。赤ちゃんはまだ体温調整がちゃんとできませんので暖房だけで調整するよりも服の着脱で調整するためにあったほうが良いでしょう。
 加えて生まれたばかりの赤ちゃんはあまり散歩に連れ出す必要はないといわれますが、それでもお宮参りやお礼参り等何かと外に出かけなければならないこともあります。寒い季節生まれに限らず、事前にツーウェイオールを用意しておいたほうが良いでしょう。ツーウェイオールは外着としても十分活躍します。
 動画でも紹介しておりますが、お宮参り用に紋付き袴風のネタ外着も買ってみたのですが、意外と記念写真を撮る機会があるので何回も使う機会がありました。

 スタイ(よだれ掛け)も事前に用意しておきました。うちの場合、生まれてすぐはそれほどよだれを出さなかったのですが、途中からよだれの量が増え始め、しばらくして自分でよだれを飲みこむようになったのかまたよだれの量が少なくなり、歯が生え始めてからまたよだれの量が増え・・・まったくよだれの量の増減のタイミングがつかめませんでした。よだれが気になるようになってからと思わず用意しておいたほうが無難です。
 また、かわいいスタイなど出産祝いの定番かもしれませんが、当てにしてたのにぬいぐるみやおむつケーキばかりだと困っちゃいますからね。

 その他スリーパーやおくるみ、バスタオルなど適宜用意しました。

全部で


・肌着×14
・ツーウェイオール、カバーオール×6
・スリーパー×3
・フード付きバスタオル×2
・おくるみ×2
・スタイ×6
その他

を用意しました。


posted by 40代にて初育児の主夫 at 14:01| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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