2017年11月12日

「育児よろず情報Vol.2」 ベビー用洗濯用品





新着記事「「育児よろず情報Vol.2」 ベビー用洗濯用品」

赤ちゃん用洗濯関連グッズの準備


 赤ちゃんの出産を控えて、洗濯用品を準備しました。
 我が家で出産前に用意したものは
・エルミー 衣料用洗剤赤ちゃん幼児用 1.2L
・ピジョン 赤ちゃんの漂白剤ベビーホワイト 350g
・子供用ハンガー
でした。

赤ちゃん用洗剤の必要性


 赤ちゃん用洗剤を大人用と別に用意することは必須でしょうか?
 私は大人用と別に購入しておいてよかったと感じました。
 赤ちゃん用に用意することのメリットの前にデメリットから先に言いますと、①赤ちゃん用の洗剤は大人用のものよりコスパが悪い②洗剤を分けると洗濯も分けてやらなければならないので手間が増える③洗濯機の周りに洗剤のボトルが多くなってしまう、等が挙げられると思います。
 これらのデメリットを前提としてもやはり洗剤を分けたほうがいい理由としては、赤ちゃんの肌はデリケートなので大人用の漂白剤の成分が強すぎて肌トラブルを起こしてしまうかもしれないことが挙げられます。
 当然赤ちゃんにも個人差がありますので、大人用の洗剤でも平気な子もいるでしょう。かといって大人と赤ちゃんの洗濯物をいっしょに洗って、その後肌トラブルが発生した場合、洗剤が原因なのか、それ以外の原因なのか判断するのに困ってしまいます。

うちの子も肌トラブルがありました。


 実際にうちの子も生まれてすぐ肌トラブルがありました。いわゆる乳児性湿疹というやつでした。
 でも、我が家では最初から乳児用洗剤を使っていましたので、それ以外のトラブルだということですぐにお医者様に診断していただき、お薬をもらって対処することができました。
 他方で最初から大人用と子供用の洗剤を分けていなかったら、洗剤が原因の肌トラブルの可能性が残ってしまいます。そうすると改めて洗剤を分けてみて、洗剤を変えたことで治るか様子を見て、それでも治らないときはお医者に行って・・・と肌トラブルへの対処に時間がかかってしまいますね。また、病院連れて行って、原因は洗剤かも、なんてことになって結局洗剤を買うことになったとしたら、診察代やお薬代を考えた場合、上記の①のデメリットよりも高くつくことも考えられますね。

それでも洗濯を分けることの手間が増えてしまう・・・


 もし洗剤のコストよりも手間が増えることが嫌だという場合はどうでしょう?答えは簡単です。大人の洗濯物も赤ちゃん用洗剤で一緒に洗えばよいのです(笑)
 そうすることで②③のデメリットも一気に解決してしまいます。うちの妻なんかも赤ちゃん用洗剤で洗ったほうがなんとなく服がフカフカするなどと言っておりました。
 ただ、私は何となく漂白剤に関しては大人用と赤ちゃん用で性能が違う気がしました。大人用の漂白剤ではわたくしのようなオジサンに特に多い皮脂汚れ(笑)を落とす性能が赤ちゃん用漂白剤より強いと感じました。逆に赤ちゃん用はウンチ汚れや離乳食が始まった後の食べこぼしに対する性能を重視し汚れを落とすことが重視されている気がします。
 ピジョンの赤ちゃんの漂白剤は粉洗剤なのですが、ぬるま湯で溶かして白いズボンについていた以前から消えない食べこぼしシミを妻が洗ってくれたのですが、見事に消えました!
 ちなみに赤ちゃんの洗濯を分けて行う目安は1歳ぐらいまで、という意見がネット上では主流のようですね。赤ちゃんが乳児から幼児へと成長する頃に洗剤も大人と同じものにするのがいいのでしょうね。

赤ちゃん用ハンガーの必要性は?


 こちらはあってもなくてもどちらでもよさそうです。当然服の大きさが全然違いますので子供用の服は子供用ハンガーで干したほうが形が崩れなくてよさそうですが、子供の服は成長に合わせてどんどん買い換えますし、長持ちや型崩れをそこまで重視しなくてもいいと思います。
 ただ、内では子供の服もそうですが、小さいハンガーそのものもかわいいので購入しましたが(笑)
 ハンガーはたりなさそうなので追加購入しないと・・・


posted by 40代にて初育児の主夫 at 15:06| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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