2017年12月18日

お宮参り前編「スタジオ写真」@Laquan Studio(らかんスタジオ)

 産後ケア入院で長いこと病院におりましたので(記事「退院」参照)、退院してすぐにお宮参りの時期です。
 退院時は写真用(ネタ用?)のベビーウェアを用意していたのですが、一回しか着ないお宮参り用の祝い着をさすがに購入するのはどうかというのもありますのでレンタルしましょう。

 ということで原宿にあるLaquan Studio(らかんスタジオ)に予約を入れ、祝い着のレンタルとともに、家族写真を撮ってもらいました。
 祝い着を見せてもらい最後の二つで悩んでいると撮影用とお宮参り用でそれぞれレンタルされてはと勧められ、結局両方レンタルすることにしました。
 そして撮影時のカメラマンさんがすごかった!月齢1月の乳児、当然言葉は通じません。どうやってカメラ目線を作るかと言ったら…
① 両親とともにカメラのほうから名前を呼ぶ(まだ自分の名前もわかってないと思うが)
② 音の出るものを鳴らす
③ 「ホーゥ」的な奇声
④ プルルルルルと唇を鳴らす
とにかく大きな音を出し興味を引くのです。こりゃ専門のカメラマンでないとできんわ。

 最後にカメラマンさん、「ちゃんとこっちを向いてくれて、えらいですね~。」などとほめてくれましたが、いえいえ、ほとんどあなたさまのおかげ様でございますです。
 ただお話を聞くと中には泣き止まない子、ぐっすり寝てしまい起きてくれない子などもいるようでなかなか大変なお仕事のようでした。

 この後スタジオ近くの明治神宮にお宮参りに行くのですが長くなるので「後編」で。

 お宮参り後スタジオに戻って衣装を返却し、写真から商品を選びます。らかんスタジオのホームページを見ると値段が書いてあるのですが、撮影料金はわずか500円。大きい写真にしてくれる、アルバムにしてくれる、といったの商品がメインの料金になります(エクストラ料金がかかる衣装なども)。お手頃なものから非常に高額なものまでありますので、ご予算に合わせてといった感じです。我々はUSBメモリで全データが頂けるものにしました。

 最後に施設になりますがおむつ交換台がありました。授乳室はありませんでしたので、授乳ケープかミルクを用意するとよいかもしれません。

持ってったもの:
哺乳瓶、お湯、スティックミルク、おむつ、おむつ交換用使い捨てシート、おしりふき、寒さ対策のブランケット、ベビーカー(使った)
念のための着替え(使わなかった)

rakan.png


posted by 40代にて初育児の主夫 at 17:28| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。