2018年01月28日

アルコールと妊婦と出産とお酒と育児と男親と

 わたくしは生来の酒好きでありまして、妻も非常にお酒を嗜むほうであったため、これまでは休肝日何それ?といった感じで日々休むことなく飲酒しておりました。

 旅行に行ったら非日常だからとか、祭りに行ったら屋台が出ているとか、果ては雪が降った(雪見酒)、雨が降った(なんじゃそりゃ)など理由にもならない理由をつまみに酒を飲んでいたのですが、妊娠が判った後、真っ先に妻が飲酒をやめたのです。


 いや~すごいな~。さすが妊婦になると意識が違うな~、などと感心しながらこちらは相変わらず飲んでいたのですが、やはり晩酌時など相手が飲んでないのに、そして相手が好きなのに飲んでいないのに飲むのは気が引けてきました。
 途中からつわりがきつくなる時期があり、さすがにそれを見て隣でアルコールのにおいをプンプンさせているのはまずいと思い、結局私も制限したのでした。

 とはいえあくまで飲酒制限で断酒ではありません。

 例えば冠婚葬祭の時や、打ち上げや久しぶりに会う友人との食事など公式度の高い席ではお酒は飲んでおりました。機会飲酒というやつです。
 そうすると意外と週1や2週に1回は飲む機会がありましたので当初思ってたほど厳しくはありませんでした。
 とはいえ最初の1月ぐらいは我慢をするのが大変でしたが…


 そうこうする内に妻が出産を迎え、わたくしは内心(よし、これでようやく日々酒が飲めるぜ!)とほくそ笑んでいたのですが、生まれてビックリ、新生児期は夜じゅう寝る間もなくお世話しなければならず、深酒している暇などないのでした。

 結局、産後ケア入院による1か月の入院生活を終え、退院した後、家に帰ってからようやく晩酌にありつくことができましたとさ。

 出産後の入院中のひと月の間も機会飲酒のおかげで2度ほどアルコールを口にする機会はありましたが。まぁ、妻と二人でお酒をいただくのは久しぶりでしたので喜びもひとしおでした。

 今や元の生活に戻って晩酌を楽しんでおります(まだ妻のほうは授乳タイミングとの兼ね合いで好きなだけ飲める、という感じではありませんが)。


 お酒を嗜まれるプレパパの皆様、妊娠期間はなかなか男性が関与できることがありませんが、奥様と一緒にアルコールの制限(断酒ではないですよ)をしてみてはいかがでしょうか?制限の程度も人それぞれでコントロールできますし、妊娠に対して男性が参加してる感が(多少は)出ますのでお勧めです。
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<画像>「いらすとや」さま


posted by 40代にて初育児の主夫 at 10:38| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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