2018年03月03日

ぎっくり腰、やってしまいました…!②

 前回の記事の続きです。ここからは腰痛後を記録していきます。


一日目
 風呂から這いつくばって裸で布団に転がり込み、最も腰のいたくない姿勢で数時間微動だにせず(できず)。


 何も服を着せてくれない妻を訝しる声もあるかもしれませんが、僕の方から触らないでくれぃと頼んだのでした。一度やってみるとわかりますが(やらないほうがいいですが笑)、自分でもどの体勢が一番痛みの少ないベストな姿勢なのかわからないときに、服を着せるためにと体を無理やり動かされたら、絶叫レベルのしんどさなのです。

 掛け布団をかけてもらっていましたし、暖房もはいってましたし、前回の記事のとおりバスタオルを投げ掛けてくれたのでビショ濡れという状況は避けられたので落ち着くまでの当面は大丈夫でした。


 その後ようやくひと息つけたので、寝巻きに着替えます。腰に刺激を与えないようにゆっくりゆっくり、何十分もかけながら服を着ました。

 このとき妻の産婦用の「とこちゃんベルト」を貸してもらいました実はこれがかなり助かりました。ウチには腰サポーター(腰痛ベルト)がなかったのです。


 また、たまたま妻が帝王切開だったため、鎮痛剤であるボルタレンとロキソニンが家にあり、もらうことにしました。
IMG_2111.JPGIMG_2109.JPG
 座薬(ボルタレン)をいれた直後にトイレに行っちゃうと薬ごと出て意味がなくなります。妻に座薬を入れる前にトイレに行っておいたほうが良いといわれたので用を足しに行ったのですが、これが本当に妻のファインプレーというべき一言でした。

 立ち上がってトイレに座るまでに30分、用を足してベッドに戻るまでに40分くらい。少しでもひねったり、前かがみになったりすると腰に激痛が走るため、用を足した後におしりを拭く動作と、おろしたズボンを挙げる動作がつらい!!!これ、もよおしてからトイレに行ってたら絶っっっっ対に間に合わないじゃないか!

 無理して行っといて良かった~。


 ということ1時間以上かけベッドとトイレの往復を何とか終え、痛み止めを使います。(※病院処方薬なので本来は医者の診察が必要だと思います。今回の件で市販の痛み止めの薬など家に常備しておく必要性を感じました。)

 起き上がれないので寝ながら食べれるものということで家にあったカステラを食べて腰痛1日目を乗り切りました。




【今日のイクメン育児】今日の育児日記


posted by 40代にて初育児の主夫 at 11:10| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。