2018年03月08日

ぎっくり腰、やってしまいました…!④

 前回のギックリ腰発症二日目、三日目に引き続き四日目以降とまとめです。


四日目以降
 四日目は調子に乗って家族で買い物に出かけました。ベビーカーを押しながら、いやむしろベビーカーを杖代わりにして寄りかかりながら買い物しました(笑)。そして仕事にも復帰(主夫ですが、兼業主夫なのでちょっとした仕事があるのです)。
 五日目は自転車に乗ってみる。って言うかこのあたりからぎっくり腰発症前にやっていたことはほとんど全部できるようになりました。じゃあ腰の痛みは完全に回復したのかといいますと、腰にず~~~んと「重度の」疲労感がまとわりつくような重―い感じが残ります。でも痛みの程度で言えば初日とは比較にならないくらい軽いです。「重度の疲労」以上、「激痛」未満といった感じでしょうか。

 ということでぎっくり腰発症前程度まで体を動かせるようになるまで大体5日ぐらいかかるという結果になりました。



ぎっくり腰でわかったこと

①ホントにいきなり来ます。このブログを読みにいらした方の多くは育児中(もしくはぎっくり腰発症直後の人もいらっしゃるかもしれませんね)だと思いますが、本当にお気を付けください。赤ちゃん・子供を抱っこしたり下ろしたり、制止したり、捕まえたり、知らず知らずのうちに腰に疲労がたまっているかもしれません。
 私の場合は直接の原因は重い家具を持ったためだと思いますが、おそらく子供の重みによる腰への負担が(自覚症状なく)蓄積していたのだと思います。夫婦で作業を分担して、もしくマッサージや温泉旅行に出かけたり、できるだけ疲労をためないようにしてみてくださいね~。

②痛み止め系の常備薬はあった方がいいですね。今回たまたま妻の痛み止めが残っていたので助かりましたが、妻が出産直後でなければ今回使った薬は家にはなかったはずです。市販の痛み止め系の薬を常備しておくことをお勧めします。

③動かした方が回復するとネットに書いてありましたが、実際に動ける範囲のことからやっていると(絶対安静より回復しているかについては較べれてないのでわかりませんが)自分の体がどこまで回復したかが判りやすいです。今回記事にして書いてみると、改めて1日目2日目の症状と、4日目以降では全然違うことが分かります。
 あと、ギックリ腰では腰以外の筋肉は傷めていないはずですが、絶対安静にしていたら怪我の無い体の部位まで筋肉が衰えてしまうことでしょう。
 今回はギックリ腰発症中のなかでも動ける範囲で動いたことで、他の筋肉が衰えることは防げたんじゃないかな~と思います。

④トイレの後お尻を拭くとき、今まで右手で右から拭いてたのですが実は左からの方が体が柔らかく拭きやすかった!
 汚い話ですみません(^^;)。でもこれって腰が回せなくなったから初めて気が付いたことでした。体の柔らかさは左右対称ではないことが分かりましたし、右利きだから右側のほうが柔らかいというわけでもないということもわかりました。意外ですね。

⑤妻に感謝!記事中でも紹介したとおり、腰痛の最中にいろいろアシストしてもらったり、食事を買ってきてもらったり等、世話をかけてしまいました。独身の時に今回と同レベルのギックリ腰をやったらと思うと…動けず、食事もできず、痛み止めもなく…想像するだに恐ろしい…

⑥タンパク質も効いているかも。こちらも想像の範疇でしかないのですが、カステラ(卵)、焼き鳥など腰痛発症直後で動けなかった時に妻に用意してもらって食べていましたが、ギックリ腰は別に病気ではないので胃腸は健康で何でも食べられるはずです。(痛みのあまり食事をとるのがツライ、いうことはあるかもしれませんが。)
 ギックリ腰は腰の筋肉のダメージですのでので筋肉の材料となるタンパク質系の食事で破壊した腰の筋肉を修復できるのではないかと思います。


 今回記事を4回に分けるほどの長くて読みにくい文章になってしまいましたが、ギックリ腰をされた方、腰に疲れがたまっていて気になる方に何らかの情報が提供できれば、幸いです。
皆様お気をつけてくださいね~。

前回までのギックリ腰関連の投稿
ぎっくり腰、やってしまいました…!①
ぎっくり腰、やってしまいました…!②
ぎっくり腰、やってしまいました…!③

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【今日のイクメン育児】今日の育児日記


posted by 40代にて初育児の主夫 at 09:37| Comment(0) | 育児あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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